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私の留学日記3 自信喪失してから必死にやったこと3つ

更新日:2014/04/24

こんにちは、ACCキャリアコンサルタントのMikaです。

前回のブログの通り、「英語ストレス」を抱えた私。ビビリなものでこれがなかなかすぐにはとれませんでしたが、それでもここから私の快進撃(?)が始まります!

自信喪失してから必死にやったこと①リスニング

これまで書いた通り、自分があまりにも英語が話せない現実にショック&大きな壁にぶつかったのですが、私は結構な負けず嫌いなので(笑)、言われっぱなしは嫌!!ということで、そこから猛勉強を開始しました。最初に始めたことは英語のリスニング力強化です。

理由は、クラスメートから「お前は全然わかっていない」と言われた通り、私はそもそもリスニング力が低く、相手が話していることを理解できずにいる、そもそも聞けてもいなければ話せるはずがないと考えたからです。

実際にどうやったかというと、とにかく映画を見まくりました。幸い、私は自分の大好きな映画のDVDを日本から持ってきていたので、字幕無しで映画を見る→英語字幕付きで映画を見る(聞き取りチェック)→たまに日本語字幕付きで見る(単語の意味チェック)を毎晩繰り返しました。
ここでポイントは、意味がわからなくても途中で映画を止めないということです。最初にやってみるとわかるのですが、1回目から一度に全てを理解しようとすると、映画のストーリーがわからなくなるくらい一時停止をしなければならなくなると思います(苦笑)。一度で完璧にわかるのは無理ですし、何よりも楽しくないので続きません。英語の勉強のために映画を見ますが、あくまでも映画を楽しむのが一番です。それが「これはどんな意味なんだろう?」「あ、この表現かっこいい、今度使ってみよう」という勉強の好奇心に繋がるからです。
もう一つ大事なポイントは、映画の台詞を全て覚えるくらいまで何度も見続けるということです。今だから言える留学前に日本で準備すべきこと4つでお伝えした通り、英語はスポーツと同じように、毎日の鍛錬が必要不可欠です。繰り返し繰り返し行うことによって、徐々に身についていきますので、辛抱強くやっていくことが大切です。

あと映画はご自身の好きなものが一番ですが、ジャンルはなるべくラブコメ系をオススメします。なぜならラブコメは日常生活を描いている=日常で使える表現がたくさんあるからです。SF系や冒険物語などにしてしまうと、その中でしか出てこない専門用語ばかりになってしまうケースがあるので、勉強という面ではラブコメが一番なのでは、と思います。

自信喪失してから必死にやったこと②ライティング

リスニングと平行して始めたのがライティングでした。これは、私はもともとTAFEというオーストラリアの州立専門学校の専門課程へ進学予定だったので、課題でレポートを書いたりすることも多い、と聞いていて、プラス日記はもとよりそういったレポートやエッセイのライティングなどはほとんどやったことがなかったので挑戦してみました。
毎回ライティングの授業の際には課題が出るのですが、その他に週に2、3回、テスト前は毎日ライティングの課題を自分で作り、文章を書いて担任の先生に添削をお願いしていました。

担任の先生からは「そんなに僕を働かせるな!」と冗談で言われましたが(笑)、いつも丁寧に添削をしてもらっていたので大変助かりました。ライティングはやはりネイティブの方に見てもらわないと善し悪しがわからないので、学校に通っている方は、先生をぜひぜひ有効活用してください(笑)。私もたくさんライティングの練習をした結果、エッセイやレポートの書き方はもちろんですが、正しい英語表現を学べたり、これは文章では使うが話し言葉ではあまり使用しない、などの違いもわかるようになりました。

自信喪失してから必死にやったこと③リーディング

リーディング力強化のためにやったのは、学校の図書館においてあった英語学習者向けにレベル分けされた短めの小説をできるだけたくさん読む、ということでした。英語の読書がお好きな方は、普通に本屋さんにおいてあるような小説を読んでも良いと思いますが、私ははっきり言ってリーディングは好きではないので、分厚い本を読もうとしても確実に挫折してしまいます(苦笑)。

学校の図書館に置いてある本のいいとろこは、自分に合ったレベルの本からスタートし、徐々に上のレベルへ挑戦できること、そこまで長くないので途中で挫折せずに読み切れるということです。図書館にあるものは内容がつまらないのでは…と思う方もいらっしゃいますが、私は実際に読んでみて、恋愛ものやサスペンス、SFなど様々なジャンルが合って普通に面白い!と思って読んでいました。「私は小説も読まない!!」という方は、絵本を読んでみるのも良いと思います。

小説にせよ絵本にせよ、英語を勉強する、というポイントではぜひ音読を試してみてください。というのも、音読をすることによって初めて、知らない単語はもちろん知っている単語でも発音できない/忘れた、というのがわかります。そういう単語を黙読でスルーしてもリーディングのテストではわかるかもしれませんが、発音できないので、実際には使えません。それだと意味がないですよね。
私は実際に、英語の絵本を毎日音読して、自分の発音を強化しようと努力しました。私は英語の”th”の発音がとっても苦手で全然できなかったので、その絵本を読むときは何度つまずいても”th”はしっかり発音する、というのを続けた結果、今では苦もなくできるようになりました。
人がいるところで音読するのは恥ずかしい…というのはあると思うので、お部屋でこっそりでも大きな声でやってみてくださいね(笑)。

最後は必死にやったこと、というわけではありませんが、自分のスピーキングへの抵抗をなくすためにも、放課後はほぼ毎日友達とカフェやバーに行きました。当初クラスメートに日本人がいなかったので、日本人のお友達はほとんどいなかったのは寂しさがありつつも英語を学ぶ環境としては最高だったと思います。

あと、私のようにスピーキングに少し抵抗が…という方は、ぜひお友達とバーに行ってお酒を飲みながらコミュニケーションをとってみてください。ほろ酔いくらいになるといい気分であんまりそんなことを考えなくなりますよ(笑)。また、ガヤガヤうるさいので大きい声できちんと話さないと聞こえないと思うので、恥ずかしいとも言ってられません(笑)。
でも、本当に緊張感がほぐれた方が表現力も豊かになりますし、友達と楽しい時間を過ごしながら英語力が伸びればやっぱり嬉しいですよね。

こんな感じで勉強を頑張り始めた私ですが、さて結果はいかに?!次回以降でその後のお話をしたいと思います!


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